調理R11から始める 肉ダンゴ作り

調理ランクが高ランクになってくると、 ランクアップに要求される熟練度も高くなってくる。

肉ダンゴは、一度の産出量が多いので、一度に得られる熟練度が多い。

また、生産した肉ダンゴを200個まとめて道具屋に売却すると

150,000D で売却することができる上に、ロットNo.1が手に入る。

さらに、材料を取得するところから生産が完了するまでのルートも確立されているので

今回はそれをわかりやすく解説したい。

肉ダンゴとは?

肉ダンゴとは、調理スキルを用いた生産品のこと。

アムステルダムの調教師が固定レシピを持っていて

プレイヤーはアムステルダム調教師のところへ行くと、肉ダンゴ を生産することができる。

 

必要になるスキル

  • 調理ランクR13以上(ブースト込み)
  • 調達ランクR1以上(アイテムでも可)

 

肉ダンゴを作るには?

肉ダンゴの材料は肉餌というアイテムが必要だ。

そして、この肉餌を作るには、ヴェネツィアの調教師が固定レシピを持っている。

肉餌の材料は、「野ウサギ」と「ニワトリ」なので、まずはこの2つの交易品を入手しよう。

 

野ウサギの入手

野ウサギはさまざまな場所に生息しているが

最も 野ウサギの入手に適していると言われる場所が「アテネ北西」である。

アテネ北西には、アテネの街中からアクセスできる。

Athens_routemap

アテネの場所

アテネ北西の「大きな木」が野ウサギが取れやすいと人気の場所だ。

ダンジョンはマップが表示されないため、場所を言葉で伝えにくいので

アテネ北西の入り口から大きな木までの道順を動画にしてみたので参考にして欲しい。

※動画作ってから気づいたけど、測量スキル使えば地図がわかるのね^^;

 

110匹~120匹を目安に調達しよう。

あまりにも草ばかり手に入るようであれば、位置をずらすなどして調整しよう。

できる限り木に近づいて調達スキルを使うと野ウサギが出る確率が高い気がしました。

 

ニワトリの入手

アテネ、ヴェネツィア間でニワトリの手に入る場所は、「アンコナ」と「ザダール」だ。

野ウサギ1匹に対してニワトリは2羽必要なので、110匹野ウサギを入手したら220羽のニワトリが必要になる。

「アンコナ」と「ザダール」を行き来してニワトリを入手する。

EasternEurope_Chicken_route

東ヨーロッパのニワトリ入手ルート

 

肉餌の生産

ニワトリと野ウサギが入手できたら、ヴェネツィアの調教師のところへと向かう。

調教師は、アパルタメント守衛の近くにいる。

Venice_meatcraft_routeMap

肉餌の作り方ルート

調教師が固定レシピから「家畜肉の捌き方」というのを選び、生産を開始する。

肉餌は1回で12~15個生産できるので、すぐに所持数が一杯(200個)になってしまう。

そのため、180個~185個生産したら銀行に預けて所持できる限度まで生産する。

  所持できる限度とは、所持品200個+キャプテンバッグ200個+銀行貸金庫999個

※肉餌は5個ずつ使うので、銀行へ預けるのは995でもよい。

 

肉ダンゴの生産

アムステルダムへは結構な距離があるので、定期船やおまかせ回航などを使ってもいいだろう。

Amsterdam

アムステルダムの場所

アムステルダムに着いたら、調教師のところへ行き、家畜肉の練り物というレシピを選び、生産を開始する。

Amsterdam_meatcraft_map

肉ダンゴの作り方ルート

肉ダンゴは、成功なら8個、大成功なら10個生産できるため、こちらも 180個~185個生産したら一度キャプテンバックに入れて

もう一度 180個~185個生産したら、キャプテンバックから取り出して、200個まとめて道具屋に売却する。

このとき、一気に200個売ると、ロットNo.1を入手することができる。 

 

参考

この一連の肉ダンゴ生産を調理R13で行った場合、熟練度が3000程度入手できる。

また、収益が入る上に、人によっては調達スキルの熟練度も得られるため

ブーストなしでR11~R13の熟練稼ぎにはベストなのではないだろうか。

今は便利な共有倉庫などのコンテンツもあるので、それらを利用している人はさらなる効率化が望めると思う。

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